『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、「HGCE ウィンダム」のガンプラ素組みレビューです。
ダガーLの後継機としての地球連合軍の量産機で、装備換装システム「ストライカーパックシステム」をHGCEキットとしてもしっかりと再現しており、他のHGCEやHG SEEDのバックパックをいろいろと組み合わせて遊ぶことができます。
色分けの不足箇所はありますが全体としての完成度はかなり高く、量産機とは思えないスタイリッシュさを持つ良キットといえるでしょう。
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フロント

完成度が全体的に高く、フロントビューで目立つ合わせ目はビームライフル上部くらいです。
サイド




サイドビューでは、目立ちにくいですが手首近辺の装甲と胴体上部および側面にわずかに合わせ目が発生します。
パーツ構成の巧みさで合わせ目がうまく隠れている部分が多いです。
リア



リアビューでは、脚部に縦に合わせ目が発生し、全体としてこの合わせ目が一番目立つ部分です。
ディティール














アクション

アクションベース5を股下に接続してディスプレイ。
M9409Lビームライフルは大型で大迫力です。

サイドアーマーのES04Bビームサーベルを装備して。
ハンドパーツとの接続軸はありませんが、それなりに安定して持たせることができます。
互換性


装備換装システム「ストライカーパックシステム」が再現されており、他のSEED機体のバックパックと互換性があります。
その他付属品等

付属ホイルシールで頭部センサー類とシールドの突起、ジェットストライカーのウイングを色補填できます。
複雑な形状へのホイルシール色補填は悪目立ちしやすいので、できれば塗装でカバーしたい部分が多いです。

ビームサーベルは2本付属し、対応するエフェクトパーツも2本付属します。
ランナー







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