【ガンプラ素組みレビュー】HG セイバーガンダム

ZGMF-X23S SAVIOUR GUNDAM

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、「HG セイバーガンダム」のガンプラ素組みレビューです。

色分けはシール補填や塗装が必要な部分が多く、可動域もそれほど広くはないという弱点を持ちつつも、一撃離脱戦法を得意とするセイバーガンダムとしての各種ギミックはしっかりと備わっており、特にほぼ完全変形でのMA形態への移行はすばらしい出来です。

フロント

腕部と脚部装甲、ビームライフル上部に縦にまっすぐ合わせ目が発生します。

成形色のおかげか、合わせ目はぱっと見ではそれほど目立つ印象を受けません。

サイド

サイドビューでは頭部側面と肩部アーマー上部およびアーマー下の肩装甲に合わせ目が。

胴体は段落ちモールド処理で合わせ目がディティール化されています。

リア

リアビューからは腕部と脚部装甲およびかかと部分に縦にまっすぐ、背部のビーム砲にも縦にまっすぐ合わせ目が見えます。

しっかりとバランスをとって自立可能です。

ディティール

アクション

M106アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲を前面に出して空中戦をイメージ。

ビームライフルはハンドパーツに固定できないのでややゆるめですが、ポージングは慎重にやれば問題ないレベルです。

アクションベースとは直接接続できませんが、アクションベース5に付属の挟み込みパーツで固定すれば難なくディスプレイできます。


両手にMA-M941ヴァジュラビームサーベルで強襲するセイバー。

こちらもハンドパーツに固定はできませんが、無理なポーズをさせない限りはディスプレイに支障はありません。

MA形態

ほぼ完全変形(MA-BAR70高エネルギービームライフルとMMI-RD11空力防盾だけ付け替えが必要)でMA形態に移行します。

その他付属品等

付属ホイルシールでの色補填箇所は多めで、可能であれば塗装対応したほうがぐんと完成度が上がります。


ビームサーベルの柄2本に対応した、エフェクトパーツが2本付属します。

ランナー

データベース

【DB】HG セイバーガンダム
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、「HG セイバーガンダム」の情報まとめです。 カタログデータ 通販リンク ギャラリー 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する「セイバーガンダム」の1/144スケールHG仕様の

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